データセンターで「利用」と「所有」を使い分け、運用負荷を削減 活用事例(クラウド)

「ゆとりある運転で安全に快適に、ビジネスのベストウェイをご案内します」

“サーバーラックの空き不足で作業効率にも影響が出始め、困っているんです。”

「○○○管理運用にデータセンターを利用しているが、サーバーラックはすでに満室状態…。サーバーの負荷も増すばかりで、これでは経費のみならず業務効率の低下にも繋がってしまう!リソース消費量の変動が大きい、もしくは短期でも利用できるサーバーをアウトソーシングして、余裕を持った効率の良い運用ができないものでしょうか?」

「この課題に対してCTCでは…【既存サーバーラック+CTCマネージドクラウドの導入】をご提案」

「まず、お客さまの状況に応じたサーバー利用と〈運用負荷の軽減〉が重要と考え、仮想化技術を活用し、幅広いニーズに適う構成を短期間で構築できるCTCマネージドクラウドを検討していただきました。
クラウドサービスを利用して構築することで、サーバー構築期間の短縮、柔軟なシステム拡張が可能となります。さらにサーバー数を抑制し、ラック内の空きスペースを確保したことで、運用負荷の軽減にも繋がりました。」

導入したソリューション

  1. 導入1

    拡張性が求められる情報系システムや短期利用の開発用サーバーを、クラウドサービスを利用して構築。

  2. 導入2

    既存のサーバーラックとクラウドネットワーク間はDC構内接続(1Gbps)で、安全かつ高速にLAN接続。

イメージ

“こんなに快適で経済的なら、もっと早く相談すればよかった!”

「サーバーラックのサーバーをクラウドサービスに移すことでラック内のスペースにゆとりができ、通常業務もスイスイ、驚くほどスムースに!運用負担もかなり軽減できました。クラウドサービスは、必要な時に短期間でサーバーを構築できるのが便利!その上使用期間に応じての課金なので、利用が少ない月はコストを削減できるのも嬉しい成果ですね。」

「こうした事例に近い課題でお悩みのご担当者さま、ぜひお気軽にご相談ください」