サーバーの仮想化・統合 ICTソリューション

サーバー仮想化・統合ソリューションが運用性や可用性の向上を実現します

サービス概要・仕様

現状の課題

アプリケーション毎にサーバーを用意した結果、ハードウェアが増え続けていませんか?
  • 設置スペースがない
  • データセンター利用料の増大
  • 電気・空調コストの増大
  • 保守費用の増大
  • バックアップ・障害対応など、運用管理負荷の増大
ハードウェア保証期間の満了によるシステム寿命の制約に悩まされていませんか?
  • 業務要件に変更がなくてもシステムリプレイスが必要
  • 最新のハードウェアが導入当時のOSをサポートしていない
  • 最新のOSを導入するとアプリケーションが動作しない
将来の業務拡大を考慮し、過大な処理性能の最新ハードウェアを導入していませんか?
  • サーバーのリソースを有効活用できていない
    (CPU利用率にして平均10%程度)
  • 過大投資のリスク
  • スモールスタートが困難
  • 拡張性に乏しい
万一に備えた災害対策・障害対策が高価で二の足を踏んでいませんか?
  • 災害対策は行いたいが高価でなかなか準備出来ない
  • サーバーを統合したら物理障害によるリスクが増すのでは?
  • 保守・運用管理コストを削減したい
  • システムを延命したい
  • サーバーリソースを有効活用したい
  • 可用性・拡張性を確保したい

解決策の提案

次のような解決策をご提案します

  • 仮想化技術を用いてサーバーを統合する
  • 統合によってサーバー台数を減らし、運用コストを削減する
  • 処理のピークが異なるサーバーを集約してリソースを共有し有効活用する
  • 仮想化レイヤーをはさみ込むことで、ハードとソフトの依存性を断ち切り長期にわたって使い続けられるインフラを構築する
  • ハードウェアに依存しないバックアップ、リカバリ機能によって高可用性を実現する

サーバー仮想化イメージ

物理サーバーの場合

  • 1台の物理マシンに1つのOS
  • サーバー/OS/アプリが三位一体
  • 極めて低いサーバー稼働率

仮想化した場合

  • 物理環境とそれより上を切り離す
  • 仮想マシンは物理サーバーと“同等品”
  • 複数の同時実行によりサーバー稼働率アップ!!
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サーバー仮想化ポイント

ポイント1 ポイント2
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物理サーバーの統合

  • 複数台の物理サーバーを1台に統合可能

Windows NT/2000 Serverもまだまだ現役!!
古いシステムの延命

  • Windows NT等の古いシステムを最新のサーバー上で稼動させることが可能
ポイント3 ポイント4

運用性の向上

  • 稟議を回すことなく新規サーバーを作成可能
  • 全システム一元管理の実現

可用性の向上

  • 物理環境では高くてなかなか出来ない、災害に備えた構成も安価に構築可能

ご利用の流れ

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